マンスリーレオパレス
マンスリーレオパレスって便利!

2007年06月28日

マンスリーレオパレスとは

マンスリーレオパレスって、CMでよくやってますが、普通の賃貸マンションと何がどう違うんでしょうか?
そんな疑問を持って、マンスリーレオパレスのことについて調べてみました。


マンスリーレオパレスは、通常の賃貸契約とは違った、面倒な手続き等が不要な、とても便利なシステムです。
マンスリーレオパレスは、利用期間分の利用料をはじめに一括で支払う、プリペイド方式の簡単な手続きになっています。


マンスリーレオパレスでは、敷金・礼金、入会金・年会費、手数料などは不要です。
ただし、マンスリーレオパレスの部屋を利用する際には、1室・1ヶ月(30日)につき清掃料1,570円(税込)と環境維持費520円(税込)と鍵の交換費3,150円(税込)が必要となります。


マンスリーレオパレスのパーマンスシステム(月単位)ならば、3ヶ月から以降1ヶ月単位で利用することができます。
12ヶ月利用すると、パーウィークシステム(週単位)で4週借りた場合と比較して、最大27%も割引になる長期割引制度もあります。


ひとり暮らしのスタートには電化製品や家具の購入など、なにかと意外な出費が伴うものです。
マンスリーレオパレスなら、部屋には新生活に必要な家具や家電製品を標準で装備していますので、これらの費用を軽減することができます。


マンスリーレオパレスは、毎月の水道・ガス・電気料金が不要です。
毎月の費用に全て含まれていますので、通常の賃貸の場合に必要な煩わしい手続きが不要です。
また、マンスリーレオパレスなら1室で3名まで利用することができます。


この他にも、マンスリーレオパレスでのひとり暮らしがより快・で、充実したものになるよう、下記のようなサービスを・供しています。
・ブロードバンドサービス
・ライフサポートサービス
・ポイントサービス
・ホテルサービス
・引越サービス


マンスリーレオパレスの特徴を理解して、上手に利用しましょう。
posted by マンスリーレオパレスユーザー at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | マンスリーレオパレス

2006年12月23日

マンスリーレオパレスの会社

マンスリーレオパレスっていえば、CMでおなじみですからみなさんご存知だと思いますが、どういう会社なのかっていうのは意外に知られてませんよね。
そこで、マンスリーレオパレスを展開しているレオパレス21という会社の情報を探してきました。
以下は、ウィキペディアからの引用です。


レオパレス21は、東京都中野区にある大手不動産会社。 ただし現在は建築請負がメイン。建築から入居者募集・管理まで自社で行えるのが強み。

設立は1973年。この当時は「株式会社ミヤマ」としてスタートし、首都圏で不動産の仲介業を行っていたが、1985年から敷金無料型賃貸マンションの「レオパレス21」事業を開始してから飛躍的な展開を見せるようになる。1989年に社名を「株式会社MDI(エム・ディー・アイ)」に変更。またグアム島に滞在型リゾート施設「レオパレスリゾート・グアム」を開設し、レジャー事業に進出する。

2000年に賃貸マンションブランドと同じ「レオパレス21」に社名を再変更。2001年から「マンスリーレオパレス」(マンスリーマンション)事業を開始。その他現在はビジネスホテル、介護老人ホームの運営や戸建住宅分譲、入居者向けブロードバンド事業等を行っている。

近年は藤原紀香を企業キャラクターに迎えたコマーシャル展開を実施している。


同社は2006年5月16日、入居者から共済金名目で集めた資金約48億6500万円を、創業者で前社長の深山祐助氏が不動産取得などに私的流用していたと発表。弁護士・監査役等からなる調査委員会の調査結果から、法的に問題はないが使途が不適切であったとして深山祐助は引責辞任。2006年6月1日付けで就任した大場富夫社長のもと、企業倫理憲章の制定、内部通報制度の新設、内部監査室の強化、法務部・コンプライアンス委員会・リスク管理委員会の設置等、リスクマネージメントに努めている。なお、流用された資金は2006年5月16日以前にほぼ全額弁済されている。


まぁ、いろいろと過去にはあったようですが、それを教訓に脇を締めて会社運営を行っている印象を受けます。
マンスリーレオパレスには、もちろん長所もあれば短所もあると思います。
そういったマンスリーレオパレスの特徴をよく理解した上で、上手に利用しましょう。
posted by マンスリーレオパレスユーザー at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マンスリーレオパレス