マンスリーレオパレス
マンスリーレオパレスって便利!

2006年12月23日

マンスリーレオパレスの会社

マンスリーレオパレスっていえば、CMでおなじみですからみなさんご存知だと思いますが、どういう会社なのかっていうのは意外に知られてませんよね。
そこで、マンスリーレオパレスを展開しているレオパレス21という会社の情報を探してきました。
以下は、ウィキペディアからの引用です。


レオパレス21は、東京都中野区にある大手不動産会社。 ただし現在は建築請負がメイン。建築から入居者募集・管理まで自社で行えるのが強み。

設立は1973年。この当時は「株式会社ミヤマ」としてスタートし、首都圏で不動産の仲介業を行っていたが、1985年から敷金無料型賃貸マンションの「レオパレス21」事業を開始してから飛躍的な展開を見せるようになる。1989年に社名を「株式会社MDI(エム・ディー・アイ)」に変更。またグアム島に滞在型リゾート施設「レオパレスリゾート・グアム」を開設し、レジャー事業に進出する。

2000年に賃貸マンションブランドと同じ「レオパレス21」に社名を再変更。2001年から「マンスリーレオパレス」(マンスリーマンション)事業を開始。その他現在はビジネスホテル、介護老人ホームの運営や戸建住宅分譲、入居者向けブロードバンド事業等を行っている。

近年は藤原紀香を企業キャラクターに迎えたコマーシャル展開を実施している。


同社は2006年5月16日、入居者から共済金名目で集めた資金約48億6500万円を、創業者で前社長の深山祐助氏が不動産取得などに私的流用していたと発表。弁護士・監査役等からなる調査委員会の調査結果から、法的に問題はないが使途が不適切であったとして深山祐助は引責辞任。2006年6月1日付けで就任した大場富夫社長のもと、企業倫理憲章の制定、内部通報制度の新設、内部監査室の強化、法務部・コンプライアンス委員会・リスク管理委員会の設置等、リスクマネージメントに努めている。なお、流用された資金は2006年5月16日以前にほぼ全額弁済されている。


まぁ、いろいろと過去にはあったようですが、それを教訓に脇を締めて会社運営を行っている印象を受けます。
マンスリーレオパレスには、もちろん長所もあれば短所もあると思います。
そういったマンスリーレオパレスの特徴をよく理解した上で、上手に利用しましょう。
posted by マンスリーレオパレスユーザー at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マンスリーレオパレス
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